亜佐美
ASAMI

亜佐美 ASAMI
(2011.04.19撮影)

亜佐美さんは都内のペットショップ勤務の25歳。
ファッション雑誌のモデルのように撮って欲しい、と自らご応募いただきました。
通常、当サイトに出演される方たちはどちらかといえば消極的な人が多いです。
「こういう風に撮って!」と言われたのは僕自身も初めての経験。
若干戸惑いつつも打ち合わせをしてみると、ご使用の眼鏡は−25D。
あまりに自然に言うので最初、年齢のことを言っているのかと思いました(笑)。
聞けば生まれつきの弱視で眼鏡歴はほぼ年齢と同じ。なおかつ常時眼鏡着用。
それでも体型の維持やメイクは欠かさず、努力をしているとのこと。
正直撮影前は−25Dの眼鏡のことよりも怖い感じの女性だったらどーしようと
ビクビクしていました(笑)が、実際お会いした亜佐美さんは強度の近視というハンデを
持ちつつとてもお美しい大人の女性でした。今回、写真も多めです。
ファッション雑誌のモデルさんみたいに撮れていればいいのだけれど。

CD-R 252枚収録 \2000
CD-R 252pics
写真撮影が終わり、動画撮影になると急におとなしくなった亜佐美さん。
どうやら自身の動画イメージが掴めず、少し落ち込んでいる様子。
今回のDVDは最初、硬かった表情が途中、さまざまな会話を挟むことで
段々とリラックスしていき、ついには亜佐美さん自ら目や眼鏡の事について
語りだせるようになるまでを時系列に沿い、ドキュメンタリー形式で表現。
イメージシーンの間に独白やインタビューを挿入することで
通して観ても飽きさせない作りにできたと思っています。
視力検査ではついに最後まで一番下の文字を裸眼で認識できず、
離れると眼鏡を掛けても一番上の文字を読めませんでした(矯正視力0.3)。

・・インタビューでも「(目が悪くて)辛い」とか「不自由」という言葉をなかなか
言わず、かわりに「でも治らないしようがない」と何度も言う亜佐美さん。
これは彼女との会話からの僕の勝手な想像ですが、ハンデがあることで
彼女は諦めざるをえないことがいくつもあったのではないでしょうか。
「しようがない」はそんな思いを象徴する言葉で、同時に強がりでもあるはず。
それでも「今できることを精一杯やっている」彼女はとても美しかったです。
まだまだ未熟なので彼女の望むような絵が撮れたかはわかりませんが、

気に入ってもらえたらいいなー、と思います。
DVD 約65分収録
 ¥4000(ダウンロード版は\3800)

DVD 65min
☆撮影裏話☆
僕よりも10歳も年下なのに亜佐美さんは大人の魅力を感じる素敵な女性でした。
撮影後半、ようやっとリラックスしてくる彼女。慣れてくるとやはり年相応です(笑)。
撮影の合間に聞いて興味深かったのは勤務されているペットショップのお話。

動物たちの毎日のコンディションや店内の温度の調整など、とても大変だそうです。
亜佐美さんは犬が大好きのようで、お店で生まれた子犬の話をうれしそうにする姿がとても印象的でした。



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