ひなた
HINATA

ひなた HINATA
(2016.12.27撮影)

さてさて2016年最後の更新となる本作。登場してくれたひなたさんは
実はかなり前からご出演の希望をいただいていたのですが、
なかなか予定が合わず撮影を心待ちにしていたモデルさんでした。
それだけに実際にお会いして撮影ができ、感激もひとしおです。
まさに2016年のトリに相応しいとても素晴らしい作品になりました!

22歳。都内で接客系のOLをされているというひなたさん。
そのレンズの厚さから予想できるように度数は当サイトでも最強クラスの-27D!
ほとんどツボクリ状態のその眼鏡で日常生活を送られています。
生まれつき強度の近視と乱視の彼女は高校生まで秋田県の寒村で育ちました。
狭い地方コミュニティではその特徴的な眼鏡は常に注目の的になってしまい、
時には指をさされて笑われたり(!)、無遠慮で残酷な同情の言葉を
投げかけられてしまうことも少なくなかったと言います。
そんな彼女にとって他人に干渉する人の少ない東京での一人暮らしは
ある意味とても気が楽なのだとか。
「秋田だと人に見られるのがイヤであまり外に出なかったんですが、
東京に出てきてからお洋服も一人で買いに行けるようになったんですよ!」
そう言って嬉しそうに笑うひなたさん。うーん、かわいすぎました(笑)。
ちなみに作中の衣装はわざわざこの日の為に用意してくれたそうで、
そのかわいらしい衣装にも注目してご覧いただきたいと思います。

写真は141枚収録です。自前1種。他撮影用の
黒縁・ツボクリ・フレーム大きめの眼鏡を使用し撮影しています。

CD-R 141枚収録 \2000
CD-R 141pics

●DVDはロムの容量ぎっちりギリギリの約70分の収録時間。
インタビュー・イメージ・撮影用眼鏡・眼鏡捜し。そのどれもが
たっぷり濃厚にお楽しみいただける自信作に仕上がっています!
●開始20分は私sgutsとの会話形式のインタビュー。
人見知りで撮影も初めてのひなたさんの緊張をほぐすべく頑張りました。
ここではまだ表情の若干かためのひなたさんを捉えつつ、
生い立ちや近視エピソード、定期的に通う眼科のお話などを聞き出し。
眼鏡を外した裸眼の表情なども収録しました。
極度の近視に加え強度の乱視のひなたさんは眼鏡を外すと
視界が何重にもぶれてしまうそうで、自然と困ったような表情に
なってしまう様子がとてもかわいらしかったです。
●緊張も解れてきた所でひなたさんご自身による会話シーンを収録。
こちらは出身地である秋田での出来事や今現在の暮らしについて、
またこのような眼鏡をかけ続けなければいけない自分への思い、
出演を決めたきっかけなど、思いつくままにお話してもらいました。
( 眼鏡をかけてようやく0.3程の視力だというひなたさんが
眼科で眼鏡を作る際にデザインよりも見ることを優先されて
今のフレームにされてしまった、という話が個人的にはとても好きです)
自然光を活かしレンズへの光の反射や瞳の縮小などもとらえつつ、
様々な角度からの接写など絵作りにもこだわって撮影しています。
●撮影用眼鏡は黒縁とメタルフレーム、遠視とツボクリを使用。
他のモデルさんからは「恥ずかしい」と嫌われることもあるツボクリですが
実際にツボクリをかけている彼女はどのような反応を示すのでしょうか。
●眼鏡探しは今回も事前に告知せずにドッキリ形式で収録。
探している所もいい感じですが今回は見つかったあとの安堵の表情が
素晴らしくかわいらしいです。注目してご覧下さい。
●最後に収録のイメージ映像はしっとり少し大人の表情で収録。
最初の頃の緊張していた様子からは想像できないほどの
素敵な表情を収録することができました。
●今年はこれにて撮影終了!来年もよろしくお願いします◎

DVD 約70分収録
 ¥4000(ダウンロード版は\3800)

DVD 70min



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