かすみ
KASUMI

かすみ KASUMI
(2016.08.08撮影)

35度以上の猛暑の東京。そんな中、駅前で待ち合わせたかすみさんは
涼やかに微笑み、はにかみながらペコリとお辞儀をしたのでした。
炎天下の屋外で見る彼女の眼鏡。その度の強いレンズの作り出す渦は
ピカピカと乱反射し、その奥の瞳を不自然なまでに小さくしてしまう。
「やっぱり瓶底眼鏡すぎますよね?こういう時、恥ずかしいんです、眼鏡」
そうまたはにかむ彼女を見て、僕はまた一つお気に入りの作品が
誕生しようとしている、そう確信しました。

かすみさんは24歳。とても明るく、お話をするのが大好きな人懐こい女の子でした。
そんな彼女ですが、やはり最初に目を引くのは度数-23Dのその眼鏡でしょう。
バイト先の雑貨屋さんで彼女のレジに並んだ人が思わず二度見するというほどの
まさに瓶底眼鏡。彼女は2歳からこの眼鏡をかけ続け、日常生活を送っています。

撮影中始終明るかった彼女が悲しげな顔をした場面がとても印象に残っています。
それは子供時分から、時には今でも悪意なく言われるというこの言葉。
「なんでそんな眼鏡をかけてるの?コンタクトにすればいいのに」
言われる度に悲しい気持ちになるんです。そう笑う言葉がとても印象的でした。

写真は130枚収録。スタジオを出て外の階段付近で自然光で撮影しました。

CD-R 130枚収録 \2000
CD-R 130pics
●DVDはかすみさんのその魅力を余すところなく収録するために、
様々な撮影を試みました。明るく健全なお色気含む快作です。
一人でカメラに向かって話しかけるよりも会話形式の時の何気ない仕草、
かなり天然ぎみな受け答え(笑)がかわいらしかったために、会話多めです。
また撮影用の眼鏡はいつもの黒縁眼鏡に加え、ツボクリと遠視眼鏡を使用。
それぞれイメージ映像風に編集していますのでこれらの眼鏡がお好きな方も
お楽しみいただけるかと(個人的には遠視いいなぁ、と思いました)。

●インタビュー内容は眼鏡歴、今までで言われたショックな事、
職場や学校などでの身近な出来事などなど、かすみさんをより一層
近くに感じることができるリアルなお話をたくさんしていただきました。
インタビュー中の余談ですが、「その眼鏡はふざけてかけてるの?」
そんなことを言う人が世間には多くいる、ということにびっくりしました。

●イメージ映像になると緊張してとたんに話せなくなるかすみさんでしたが
それでもポツポツとお話してくれました。これ、とても可愛いので必見です。
また、ツボクリ眼鏡を初めてかけてみて意外に見えてしまって驚く所や
その眼鏡の上からさらに自分の眼鏡をかけてみてふざける所も見所です。
とにかくしぐさがとてもキュートなので見ていて飽きないと思います。

●最後のインタビュー後、裸眼のまま暫く眼鏡を返さないシーンも収録。
なにも見えない大きな瞳でこちらが手にした眼鏡を返してくださいと懇願する
場面は眼鏡探しほど尺はありませんが、よく撮れていると思います。

ここ最近のいいペースの撮影頻度をはずみに今後も撮影していきたいな、と
思っています。今後含め、ご期待ください!

DVD 約65分収録
 ¥4000(ダウンロード版は\3800)

DVD 65min



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