瑞稀
MIZUKI

瑞稀さん直筆・プロフカードはこちら

瑞稀 MIZUKI
(2012.07.06撮影)

1か月振りの更新となる本作。ご登場いただいたのは瑞稀さん24歳。
幼稚園の先生をご職業とされ、都内に一人暮らしをされています。
明るく、ハキハキとした受け答えはとても気持ちがよく、
きっと幼稚園でも人気の先生なのだろうな、と思わせてくれました。

瑞稀さんは生まれつき視力が弱く、半年に一度の眼科通いを現在でも続けられて
いるそうです。もはや彼女にとってはそれが当たり前の日常となっているらしく、
ご自身の眼の事に関しても撮影前までは001以下で−20Dの眼鏡、
という事以外あまり詳しくないご様子でした。
途中、ご両親や周りの親戚も全員眼鏡、とりわけ母親は彼女と同じくらいの度数で
病院でも一緒に診察をしている、という話を伺い、瑞稀さんご自身も
自分がどうして視力が弱いのか、はっきりと知りたい、という思いから
ご実家の母親に電話することになりました。そこで彼女は初めて自身の眼について
様々なことを知ることになります。其の時、彼女はどのような反応をしたか。
DVDに全て収録されていますので是非お確かめください。
数ある瓶底作品の中でもかなりレアで、貴重なシーンを収録できたと思います。

CD-Rの販売は今回ありません
●本作の最大のポイントは先に書いたように、母親との電話により
初めて知らされる瑞稀さん自身の眼について、とその反応、なのですが
もちろんそれだけではありません。瑞稀さんはご職業がらか
とてもお話も楽しく、また仕草もキュートで可愛らしいんです。
なかでも裸眼になる時など、大きな瞳を精一杯に見開いて
物を見ようとする仕草はとても印象深かったですし、お好きな方も多いはず。
●前半は通常通りのインタビュー、その後、母親への電話を経てイメージ、
撮影用眼鏡を用いての見え方の違いや文字の読み書き、と続きます。
補足的に途中sgutsの声は入りますが、基本的には瑞稀さんがカメラに
話しかける作りになっています。ご自身が初めて自分の強度近視の訳を
知る前と後でどことなく表情に違いが表れているような気がします。
●実演はプロフカード記入と撮影用の眼鏡の見え方違いの説明シーン。
先に書いたように眼を見開き、物を見る仕草がとても魅力的でしたので
こちらを重点的に収録しています。お勧めの作品です。
●おなじみナビゲーター椿さんは冒頭とエンディングに。
エンディングは今、これからの時期にぴったりなアノ曲。
声、ものすごく合ってるなー、と個人的に思いました。こちらもお楽しみに◎


DVD 約70分収録
 ¥4000(ダウンロード版は\3800)

DVD 70min
☆撮影裏話☆
幼稚園では絵本の読み聞かせが得意という瑞稀さん。お勧めの本もお持ちいただきましたが、作中では最後に少し触れただけ。
機会があればまたその本を使って撮影したいな、と思いました。今作は途中の電話の下りで少し涙を見せることもあった瑞稀さんでしたが
それすらも乗り越え、頑張ってくれました。感謝しています!



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