那美
NAMI

那美 NAMI
(2010.12.21撮影)

先月二十歳の誕生日を迎えたばかりだという那美さん。
今回は今までとガラリと趣向を変えて、山梨県の河口湖周辺と施設、
さらに室内では制服に着替えていただいての撮影となりました!
既に何度かの積雪をした河口湖は当日、雪こそ残っていなかったものの、寒く、
空気が澄んでいて、冬の弱めの日差しも手伝いとても幻想的な写真が撮れています。
また、室内の写真で使用した制服は実際に那美さんが学生時代に着用していたもの。
コンタクトの装着ができない彼女は−23Dの眼鏡を掛け、この制服で学校に
通っていたそうです。部活動の所属は読書部。地味で目立たない存在だった、と
那美さんは言っていましたが、たぶん勉強はできたんじゃないかな?と思います(笑)。
屋外ならではの開放的なロケーションでの表情と、室内での制服姿、
どちらもかなりよく撮れたと思います。使用した眼鏡は自前の3種類。
メタルフレームが一種類と黒ぶちが二種類です。学生時代にクラスに一人はいた
大人しくて真面目な眼鏡っ娘。そんな印象のとてもかわいい那美さんでした。

CD-R 162枚収録 \2000
CD-R 162pics
DVDは那美さんとの御殿場駅での待ち合わせから車中、コンビニ寄り道、
河口湖へ、と時間を追ってドキュメンタリー風に展開してゆきます。
車中ではカメラを那美さんに持っていただき、自分撮りをしてもらいました。
ここは緊張した面持ちから、徐々に打ち解けてきてくれる様子が見ものです。
河口湖に着いてからは湖の畔や展望台、見晴らしのいい高台での撮影など。
昼食はファミリーレストランです。これは時間は短いものの、那美さんが
メニューを選ぶ所やオーダーする所など、今までになかったシーンを収録。
続いて室内での撮影では制服に着替えてもらい、通常通りのインタビューや
イメージシーンを収録しています。また、今回の実演はイラストが得意という
那美さんの提案もあり、眼鏡を掛けた状態と裸眼状態の2パターンで自画像を
書いてもらいました。−23の眼鏡でも膝にスケッチブックを置いてのイラストは
見えづらいらしく、懸命に眼鏡を上にして視力を出そうとする様子は健気で
かわいらしいです。一方、裸眼だと、イラストの全体像が把握できないようで
紙に鼻が付くほど近づけて確認する様子などが収録できました。
今年の最後を飾るにふさわしいお気に入り作品が誕生したと思います!

DVD 約60分収録
 ¥4000(ダウンロード版は\3800)

DVD 60min
えっと、学生服姿とちょっとたどたどしいお話の仕方で、とてもそうは見えないので改めて書きますが、那美さん二十歳です(笑)。
上の解説にも書きましたが、クラスに一人はいる目立たないけど実はかわいい眼鏡っ娘、まさにそんな感じです。しかも読書部とか出来すぎですが事実です。
ちなみに彼女、よーく見ると右の眼が左に比べて少しだけ小さく、傷があります。この傷は中学二年の時に交通事故に遭い、付いてしまった物だそう。

その事故のせいで中二の半分くらいはずっと眼帯での生活だったと聞きました。当時、既に−20超えの眼鏡を掛けていたという彼女、眼帯+眼鏡での生活は相当大変だったと思います。
次回作は其の時の様子なんかももっと詳しく聞きたいなー。


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