さえこ
SAEKO

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さえこ SAEKO
(2011.12.29撮影)

2011年、最後の更新となる本作。今年もたくさんのモデルさんを撮ることができ、
とても嬉しいとともに、来年以降も続けてゆきたいと考えています。

さえこさんは28歳。金融機関の窓口に勤務されているOLさんです。
撮影のご希望をいただいたのが28日。翌日には決行、ということで
掛け足での撮影です。そして瓶底始まって以来の難産となりました(笑)。
ご覧の通りの美人さん、性格も真面目そのもので言うことのない彼女。
しかしいざ撮影に入ると、これまで当たり前に収録していた、眼鏡を外すシーンを
どうしても撮影させてくれません。それどころかカメラが回っていない時でさえ
絶対に素顔を見せてくれないのでした(本編隠し撮りシーン参照)。
さえこさん曰く「眼鏡を掛けた顔が自分なので、素顔を見られるのは裸になるのと
同じ事」なのだそう。目が小さくなっている事も自覚している、周りからも
コンタクトにすることを勧められる、それでもなお彼女は眼鏡を掛け続けている。
眼鏡姿はもちろんお綺麗だし魅力的。それでも僕は彼女の素顔を何とか
カメラに収めたい、そして願わくば「眼鏡を掛け続ける」という行為で示される
彼女の殻のようなものに少しでも罅を入れたいな、と思ったのでした。

CD-R 160枚収録 \2000
CD-R 160pics
ということで今回は期せずして「彼女が眼鏡を外せるか」を大きな主題とし、
その過程として通常のインタビューや実演シーンを撮る、という
少しイレギュラーな構成となっています。
本編をご覧いただくとよりわかりますが、さえこさん、素顔を見せると
いう行為に関しては本当に頑固に拒否します(撮影用眼鏡に掛け替える時や
眼鏡装着で側面からのアングルを撮ることさえ嫌がるほど)。
「裸を見せるのと同じ」という彼女の言葉は伊達じゃありません。
それでもこちらはこちらで100人以上のモデルさんを撮影した男という自負が。
何とかして外してもらいたい、その思いだけであの手この手で挑戦。
果たして結果は?
●僕自身、編集をしながら改めて思ったのが、さえこさんの表情の変化。
会社でもプライベートでも真面目であることを第一とし、どこか
女らしさを出すことに抵抗があった彼女が、だんだんと自然な笑顔を
見せるようになっていく様はこの作品のもう一つの魅力だと思います。
●上記のような内容の本作ですが、決して強引に眼鏡を奪ったり
精神的に追い込んで眼鏡を外させようとする創りにはしていません。
あくまで会話の中で彼女自身が答えを出し、その結果を収録しています。
●イメージ、実演、撮影用眼鏡なども従来通り収録しています。
●もはや説明不要のナビ・椿さんも今回はちょっとスペシャル。
年末年始またぎの作品なのでエンディングのカラオケは
忘新年会で男女で歌う曲を選んでみました。
もふもふほんわか。ちょっとの場末感(笑)。
こちらは是非ご一緒にどうぞー!

DVD 約75分収録
 ¥4000(ダウンロード版は\3800)

DVD 75min
☆撮影裏話☆
通常の撮影では事前にかなり打ち合わせをするほうです。
当日いきなり会って撮影、というよりもたとえ電話でもお話をしておいたほうが両者にとって安心だから。
でも今回は年末の忙しさもあり、メールでの数回の打ち合わせのみ(ま、写真を拝見してこれは早く撮りたい!と思ったのもあるのですがw)。
もしさえこさんに年末の仕事納めの解放感からくる少しの好奇心やいたずら心がなければ、

もしこちらがいつものように撮影内容を事細かに事前に説明していなければ、今作は誕生しなかったと思います。
ある種ハプニング的な邂逅が良い作品を生むこともあるのだ、と思いました。
実際、僕自身、この作品はとても気に入っています。歴代でもかなり上かも。
眼鏡外してよ→嫌!→そんなこと言わずにさ→でも・・やっぱり嫌!
という流れはあたかも男女間の駆け引きのメタファーのようでもあり、特にそういう駆け引きの際の男性側(僕かw)のカッコ悪さも露呈していたりして、
そういう点も含めていとおしい作品ができたなぁ、と(笑)。
ちなみにさえこさん、ご両親はとても目が良く、彼女自身も幼稚園から眼鏡を掛けていたものの、当初は−19Dほどには悪くなかったとのこと。
20年以上かけてだんだんと視力が落ちてしまい、現状では−19D。このパターンも従来ではなかなか無いかも。
とにかく、機会があれば是非また撮影したいモデルさん。今年最終作で僕自身も新しい手ごたえを感じることができました。



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