桜
SAKURA

SAKURA
(2010.12.15撮影)

26歳、埼玉県にお住まいで、都内の商社でOLとして働く桜さん。
先天性の強度近視で、幼いころから−24.5Dのレンズの眼鏡をかけ続けてきた彼女。
角膜が弱く、激しい光の刺激がNGでしたので、写真は照明を暗めに撮っています。
眼球自体が弱いため、コンタクトの装着すらできない彼女は当初、「瓶底」と名のつく
当サイトにあまりいい印象はなかった、と言います。しかし、度数の近いモデルさんの
生き生きした表情や仕草で「自分もああいう風に撮られたい」と思ってくれたようです。
桜さんがとても喜んでくれたのが裸眼の写真。彼女自身、裸眼の自分を見るのは
初めてに近いそうで、眼鏡をかけたいつもの自分とのギャップに驚いていました。
また、撮影に際しては普段の仕事の服装と私服の2種類をご用意いただきました。
その日の気分によって変えるという眼鏡も2種類(度数は同じ−24.5)です。
撮影なれしているモデルさんが多い中、プリクラさえ撮ったことがない、という
今時珍しい純粋な印象の彼女。少しでも眼鏡姿の普段の自分に
自信を持っていただけたらいいな、と思いました。とっても美人さんだしね。

CD-R 123枚収録 \2000
CD-R 123pics
DVDは会話、インタビュー、実演系がメインです。最近よくやっているBGMを
乗せた映像、アレは今回ほとんどありません(あれはあれで好きですが)。
幼稚園から−24ということもあり、瞳や眼鏡に様々な思いがあったようで、
その全てをほぼこの作品に込めてもらったと言っても過言ではありません。
こちらは当然フェチ的な観点メインでいつも撮影をするわけですが、
今回は会話メインとすることで、これから先も眼鏡を掛け続けざるをえない
瓶底眼鏡っ娘たちの不安や希望までも浮き彫りにできたと思います。
とは言っても悲壮感が漂う作品かというと、そうではないのでご安心を(笑)。
インタビューで聞けない突っ込んだお話などは休憩時間中にナイショで
カメラを回して撮影してあります。ココ、かなり面白いのでオススメかも。
また、視力検査や読書では裸眼で紙に鼻がつくほど凝視して文字を
読む場面や、声の方向でカメラ位置を把握しようとする場面など、
強度近視ならではのシーンもたくさん収録してあります。
撮影用眼鏡は赤メタルと茶色のセルをちょっとだけ使用しました。

DVD 約70分収録
 ¥4000(ダウンロード版は\3800)

DVD 70min
「コンタクトができない私は眼鏡が無いと生活が全くできません。だから私にとってまさに眼鏡は顔の一部なんです。
それでどんなに見た目が変わっても、たとえ瓶底眼鏡、と莫迦にされても、無いと生きていけません。一生掛けていかないといけないんです。
だから眼鏡という存在には感謝しています。そしてそういう眼鏡込みで私の事を好きだといってくれる人がいるなら、其の人は私にとって神なんです」

というような事を桜さんは何度も話していました。とても考えさせられる言葉だと思います。
今年は恐らく彼女が最後の更新になるかと思います。来年も撮られる人、観る人、両方にご満足いただける作品を作り続けます!よろしくです。


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